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授業について のバックアップ(No.5)


学部授業

平成21年度は前期3年生向け「固体化学」,後期1年生向け「分析化学」を担当します。

「固体化学」は今年から朝倉書店「固体物性入門」を教科書として使っています。

「分析化学」は,教科書として「基礎 分析化学」宗林由樹・向井浩著,サイエンス社を,参考書として「クリスチャン 分析化学」第6版,丸善を使います。2冊に分かれていますが「基礎編」を使います。「機器分析編」の方は授業では使用しませんが重要事項が多々含まれているので基礎化学科の学生なら買うべきです。英語版なら1冊ですむし大判で読みやすいんですが・・・。授業内容は「化学平衡の基礎」についてです。

私の担当授業は1・2時限ばかりです。遅刻欠席はきっちりとりますので早起きしましょう。

あとは従来通り学生実験を後期に担当します。授業内容の詳細については,埼玉大学シラバスから各科目を検索して参照してください。

大学院授業

大学院の授業は,前期課程は原則として隔年開講ですので,平成21年度は開講します。平成22年度は開講しません。後期課程は毎年開講です。

博士前期課程:「無機化学特論」では,固体物理学の基礎について,輪講形式で授業を行います。今年度の教科書は「固体物性入門」沼居 貴陽 著,森北出版,です。前期開講です。

博士後期課程:「表面物性化学特論」では,英文テキストについてレポートを課します。今年度は有機半導体の物理に関する英文テキストを使用する予定です。後期開講です。