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授業について

Last-modified: 2018-04-01 (日) 10:24:32 (259d)
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学部授業

平成30年度は前期3年生向け「固体化学」,後期1年生向け「分析化学」を担当します。

「固体化学」は朝倉書店「固体物性入門」を教科書として使っています。

「分析化学」は,教科書として「基礎 分析化学」宗林由樹・向井浩著,サイエンス社を,参考書として「クリスチャン 分析化学」第6版,丸善を使います。クリスチャン分析化学は2冊に分かれていますが,基礎編」の内容を主に講義します。「機器分析編」の方は授業では使用しませんが重要事項が多々含まれているので基礎化学科の学生なら買うべきです。授業内容は「化学平衡の基礎」と容量分析/重量分析を講義します。

 これらの他,前期には物理/生体制御学科向け化学実験,後期には基礎化学科学生実験を担当します。授業内容の詳細については,埼玉大学シラバスから各科目を検索して参照してください。

大学院授業

博士前期課程:「無機化学特論」では,固体物理学の基礎について,輪講形式で授業を行います。前期開講で,隔年開講のため平成30年度は開講せず,31年度は開講します。

博士後期課程:「表面物性化学特論」では,英語論文についてレポートを課します。今年度は新奇層状物質に関する英語論文のレポートを課す予定です。後期開講です。